INTER SCHOOL

受講生の声

牧村興和さん

「次の登校日が待ち遠しい」と、
一日も休まず通う刺激に満ちた魅力があります・・・

  • 大阪校
  • 翻訳コース

【当校に通い始めたきっかけについて】

英語をもっと使えるようになりたく、現在の英語教員の職よりも英語を使う機会が増える場を求め、翻訳者に転職したく通い始めました。

【インタースクールを選んだ理由】

インタースクールをはじめ、通える範囲内の翻訳者養成校のサンプルレッスン等に参加したのですが、インタースクールの講師の方がサンプルレッスンの限られた時間の中でも、私の英語力の向上に向けて真摯に取り組んでくださったこと、また、翻訳者になれるレベルとは英語力の向上云々のまだ先にあるという現実の厳しさをはっきりと伝えて下さったことから、同校は本物だと確信したためです。

【授業で印象に残っていること】

インタースクールの先生方にいただくご指導すべてです。明確で簡潔かつ筋の通った文章を書けるようご指導くださるのは勿論、インタースクールでは、句読法、改行のタイミング、修飾語句や節の配置など、文章をより読み易く組み立てるためのご指導もいただけます。また、宿題で取り組む文章は、取り掛かる前に熟読した際には、取り立てて読みにくさは感じない、至って自然な文章なのですが、訳し始めると難しいのです。宿題に取り組む度に、インタースクールが両言語間の違いに精通しているのを感じ、宿題に苦労しながらも、この養成校で鍛えていただいていれば間違いないという安心感があります。さらには事務局の方々やクラスメート、スクールを構成する全ての方々の翻訳に対する真剣さに、「次の登校日が待ち遠しい」と、一日も休まず通う刺激に満ちた魅力がインタースクールにあります。

【これから当校を受講される方へのメッセージ】

先生方がいつもおっしゃっておられることですが、どれだけ沢山の文章を読むか、それが良い翻訳者になれるかを決定すると感じます。意外かもしれませんが、日本語も沢山読まなければ英訳する原文の日本語を理解し切れないと私は痛感しています。一方で、英訳するために読み親しんでいなければならない英文がいかに幅広いかをインタースクールは教えてくださいます。ニュースや論文の表現は勿論、お悔やみを申し上げたり、詩的な情緒感を醸し出したりする際の表現はチャレンジングですが、ここでしか本当には教われないと私は感じます。

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